カテゴリ:主催・共催事業のご案内( 47 )

オザケン と 森の学校

a0109924_23382937.jpg日本のおばさんも、
いや、鹿児島のおばさんもスゴイよって、
オザケンに教えてあげようね!って、

a0109924_23404683.jpgこの上なくおいしい羽釜ごはんとみそ汁を作ってもらって、

a0109924_2341531.jpg映画「おばさんたちが案内する未来の世界」を見たあとに、
”鹿児島のごはん一品持ち寄り座談会”も企画した今回の上映会。


このお話が私の所にきた時に、その内容からすぐ
「森の学校でやったらいいかもなぁ。。」
と思って、東京の事務所にその旨小沢健二さんに伝えてもらったら
私が思っていた以上に気に入ってくれて、
なんと上映会の4日前からOFFを兼ねて滞在していたのです、実は。。

a0109924_23563456.jpg映画の内容は・・・まだまだ九州公演が続いているから内緒♪
でも、今、私たちや私たちの周りで、やろうよ、やっていかなきゃねって動き始めていることそのままだったように思う。
これでいいんだよねっていうか、みんなそう思ってるんだね、やっぱり、って感じ。

みんな一緒にごはんを食べて話をする、このことが最も大事。
と映画の中のおばさんも言っていた。
かわなべ森の学校での上映会も座談会も、出来すぎなほど素敵だったって、オザケンもエリザベスコールさんも、そして、道に迷いながらも来てくれたたくさんの人たちも言ってくれた。
一番のうれしい言葉。

かわなべ森の学校に、未来の世界を見た気がした心地よい日でした。
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by NPO-PandA | 2007-11-25 23:17 | 主催・共催事業のご案内

バンザイ、お祭り!万歳、かわなべ!

第一回目となった今回の「モノ作りたちによる収穫祭」。
目標(500)も、予想(300)も、はるかに超える人出(822)で大盛況のうちに幕を閉じました。
最高のお天気と、サイコーの仲間たちに恵まれ、準備の段階から理想的な形で進んだ今回のお祭り。楽しかった、元気になったという地元の方々の喜びの声がずっと聞こえていました。
いいスタートとなり、今後に続くきちんとしたネットワークが再構築されたのではないでしょうか。
収穫祭は見事に復活しましたね、みなさん♪
ご参加、ご協力、ご支援いただきましたみなさま、本当にありがとうございました!

「祭り」は、前日の準備も、出店予定の方々を中心にたくさんの協力者でスムーズにできました。「手作り」がテーマなので、駐車場の案内板からサイン、誘導用看板、会場図などたくさん作ったのですが、今回、何もかも初めてという方がほとんどでしたので、学校の衝立を利用したにわか案内板やパネルの水張りなど、私たちに言われるがままに作られつつも、そこはさすがご自宅で制作しているみなさん、だんだんおもしろくなったみたいで、帰る頃は「いい経験でした。おもしろかったです!」と言ってくださいました。お祭りに限らず、イベントはこうして多くの方に準備から関わってもらい気分を盛り上げていくことが大事だと思いますね。今後に繋がる大事なメンバーと成り得る人たちですしね。。

今回、イベントも出店も初めての方々が多い中で、予想以上にスムーズで盛況だった理由のひとつとして、行政や地元団体とのタイアップがあります。
もちろん、川辺焼の復活事業から後継者育成も含め、川辺町が企画し、組合のバックアップも継続している中では行政が関わるのは当然なのかもしれませんが、NPOがこのような事業を行う祭に最も苦労する「絶対的な費用」がかかる部分をフォローしていただけたので、その段取りに余計な時間と労力を使うことなく、NPOが本来強みとするネットワークの活用やマンパワーの確保、当法人が強みとする企画等に専念できたわけです。

イベントも出店も初めての方々が多く、しかも野外の場合は、ブース設営用のテントや机・椅子などすべて準備しないと大抵はうまくいきません。しかし、そのあたりはすべてレンタル料がかかるものばかり。それを今回は川辺町がすべて手配してくださったわけです。
ほかにも、町全体への会報を使った広報や当日の誘導等の人員の配置までご協力いただきました。

アートサブブースの参加者の選定から声かけまで、川辺焼陶業組合のお仕事でした。やはり、地元の窯元として地域でモノ作りをしている方々の情報には強く、地元を中心に近隣地域も含め多くの方々に参加の呼びかけが伝わったようです。

そして、当法人が力を入れたのが、同じ川辺町内の他施設とのタイアップやネットワークでの協力依頼です。川辺森林馬事公苑や岩屋公園、グリーンツーリズム団体、音楽グループへの出演依頼まで含め、多くの地元団体に関わっていただいたり、他NPOや企業への働きかけによって、企画内容から雰囲気作り、音響にいたるまで、お金をかけずに「祭り」としての設えを整えていきました。

こうして、それぞれが得意とするところを分担して作り上げたことで、やる側も十分に楽しめる、まさに理想的なイベントになったのだろうと思います。
そういう意味でも今回も大変いい経験になりました。
行政との共同や協働を考える際に、資金的なものに偏らず、さまざまな支援の形や方法があることを提案していけたら、もっとおもしろく、お互い無理無駄なく、いいものができるんじゃないかなぁとうれしい疲れとともに帰り道思うことでした。

「モノ作りたちによる収穫祭2007 in かわなべ森の学校」に関わってくださったすべてのみなさま、ごくろうさまでした。そして、ありがとうございました。心から感謝申し上げます。

お祭りの詳しい様子はコチラまで。
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by NPO-PandA | 2007-10-29 01:05 | 主催・共催事業のご案内

川辺町最後のお祭り

いよいよ今週末に迫った「モノ作りたちによる収穫祭2007 in かわなべ森の学校」。

このお祭りを、川辺焼陶業組合と一緒にPandAが主催することになった経緯や趣旨は前回までのブログでご紹介しましたが、12月1日に南九州市になる川辺町や地域住民にとっても、「川辺町」として最後のお祭りになります。

3年前まで行われていた収穫祭は、毎年11月23日でした。3年ぶりに復活させた今回もその日に!という声が多かったのですが、役場の閉庁行事で10月中の開催となりました。

a0109924_1343131.jpg昨日、南日本新聞に「モノ作りたちによる収穫祭2007」が記事として掲載されました。実行委員会の事務局も兼ねているうちの事務所は朝から電話が鳴りっぱなし。。川辺町の住民や近隣地域の方々からの喜びの声でした。

「あのおにぎりの味が忘れられないんです。今年はお米も買えるそうですね。楽しみです」
とお電話されてきた年配の女性の方は、いつ復活されるともわからなかった収穫祭を本当に心待ちにされていたようでした。

旧長谷小学校の佇まいに感動して「ここで芸術活動をもう一度!」という思いで利用調整者に手を挙げた私ですが、前事業者の実績の大きさと続けていくことの大切さを感じています。
「地域に根ざして文化芸術活動を支援する」ということを手探りで挑戦し始めた「かわなべ森の学校事業」。
まさに、今回の「モノ作りたちによる収穫祭2007」は、約90年ぶりに町が復活させた文化芸術を地元のみなさんで盛り上げていきましょうという相互認識を深めるためのお祭りです。地域に在った文化は、やはりその地域にあるべきで、そこの土や空気や風に育まれていくべきだと思うんです。
消えゆく町「川辺町」が、本当の意味の歴史や軌跡を残していけるのは、もう文化芸術と地元住民の心の中だけだと思うのです。

かわなべ森の学校がある本別府区のみなさんには、私たちPandAの事をずいぶんと知っていただけるようになりました。お電話もいろいろな方からよくいただきます。同じ名字が多くて、こちらの方があたふたすることもありますが。。

ここ「かわなべ」で、地元に根ざした文化芸術活動を通した人々との交流や地域・社会とのあり方など経験を積み、そして、いつか私の地元、鹿児島市でもそんな活動ができればいいなぁと思っています。

お祭りの準備の様子や詳しい内容はコチラまで。

ポスターには掲載していない「ツリークライミング」を新たにやることになりました!!
そうです!あの大クスに登ることができるんですよーーー(^-^)
もちろん、大クスを保護しながら・・・。大クスのためでもあるんです。枯れた枝を落としたりという作業をもう長いことやっていなかったようなので。。

みなさまのお越しをお待ちしております♪
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by NPO-PandA | 2007-10-25 14:01 | 主催・共催事業のご案内

モノ作りたちによる収穫祭2007 in かわなべ森の学校

a0109924_1834846.jpg10月28日(日)、
かわなべ森の学校で、
「モノ作りたちによる収穫祭2007」
を開催します。
平成10年、約90年ぶりに復活した「川辺焼」の周知と振興、そして、日頃から自宅などで作品制作をされていらっしゃる方々の発表の場として、地元をはじめとするさまざまな方々との交流を目的に開催します。
温かい心のこもったぬくもりのある手作り作品を通して、「今年もこんなモノができました!」と、多くの方々とお話をしていただけたら幸いです。


a0109924_18355013.jpg日置郡金峰町の陶芸家田島修次氏によって見事復活された「川辺焼」を永く継承していくために、川辺町がかわなべ森の学校(旧長谷小学校)を研修場として整備したのが、平成11年度。
そこを卒業した一、二期生で作っているのが、今回、一緒に主催している川辺焼陶業組合です。
今回のお祭りは、陶業組合のみなさんが、これまで温かく見守ってくださった地元のみなさまへの感謝とその後の確かな歩みをご報告するためのお祭りでもあります。
縁あって、このかわなべ森の学校を拠点にさせていただくことになった私たちPandAも、川辺焼と川辺焼陶業組合を支援し、お祭りを主催させていただくことにいたしました。

川辺は、伝統芸能や文化遺産が数多く残る貴重な地域のひとつです。
川辺焼もそのひとつとして、脈々と生き続けていって欲しいと思っています。

詳しいお祭りの内容については、かわなべ森の学校サイトに掲載しています。

PandA~「かわなべ森の学校」から吹く風は~
kfsPandA.exblog.jp
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by NPO-PandA | 2007-10-15 18:38 | 主催・共催事業のご案内

おまつりはゆるゆると

以前お知らせしていた
「森のおまつり2007」
を、23日の日曜日、かわなべ森の学校で予定通り行いました。

おまつりはゆるゆると始まって、やがて・・・
かわなべ森の学校の管理人「ヤマモトさん」が、ブログでステキな報告をしてくれているので
そのままご紹介しますね。

●PandA~「かわなべ森の学校」から吹く風は~
http://kfspanda.exblog.jp/

さて、来月も、かわなべ森の学校でお祭りをします。
来月は、川辺町もバックアップする大きなお祭りです。
「モノ作りたちによる収穫祭2007 in かわなべ森の学校」
をどうぞお楽しみに。。
近日、ご案内します!
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by NPO-PandA | 2007-09-26 19:11 | 主催・共催事業のご案内

韓・日 美術交流報告展

a0109924_23595786.jpg私事ですが、
8月17日から22日まで、第12回「韓・日美術交流展」出品のため、訪韓団のひとりとして韓国に行ってまいりました。その報告展が、鹿児島市の天文館画廊にて、9月18日より始まります。
お近くにお越しの際は、どうぞお立ち寄りくださいませ。

         早川由美子

会期:2007.9.18(火)
         ~9.23(日)
   11:00~19:00
  (最終日は17:00まで)
会場:天文館画廊
鹿児島市東千石町3-45 ART HALL 
   TEL:099-219-3337 

入場無料 
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by NPO-PandA | 2007-09-19 00:06 | 主催・共催事業のご案内

みんなの音楽会 ~ココで出会った仲間たち~

鹿児島市喜入前之浜町の社会福祉法人サンファミリーきいれでは、毎月、プロの演奏者によるコンサートが無料で行われています。来月で、ナント50回目を迎えるとか。
クリニックや特別養護老人施設、デイケアなどの各施設の入所者へのサービスだけにとどまらず、地域の方々をはじめとして、新聞での案内や中央駅ホームへポスターを掲示するなど、広く多くの方々にも「いい音楽を!素敵なコンサートを!お届けしたい」と音楽に親しむ機会を提供されています。
私も展覧会やコンサートを企画・開催しますが、その労力は大変なもの。それを毎月というのはいかに大変なことかよくわかるような気がします。
始めることより、続けることの方が大変だし、ずっと大切なこと。
縁あって、2年前から当法人も後援を続けていますが、いつもその姿勢に自分も元気をもらいます。今回は、特別にこのコンサートに関わってきた仲間たちで手作りのコンサートを企画しようということになり、私もいつもより一歩前に出てお手伝いです。
そして、来月の50回記念スペシャルコンサートにつなげたらいいなぁと思っています。
大変だとは思いますが、いつも楽しみに来られる方々のお顔を一番よく知っているのは、Mさん、あなたです!これからもがんばってくださいね!!私も素晴らしい演奏をいつも楽しみにしています。
これからも、PandAはサンファミリーきいれコンサートを応援します。

9月サンファミリーきいれコンサート

日時:2007年9月22日(土) 13:30~

場所:サンファミリーきいれ
      鹿児島市喜入前之浜町7788 TEL: 0993-43-1885

入場料:無料
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by NPO-PandA | 2007-09-16 15:05 | 主催・共催事業のご案内