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10月も終わる・・・!

ガソリンスタンドがどこも長蛇の列だと思ったら、明日から11月で6円以上もガソリンが値上がりするからかぁ。。ほんと、ひどいところは道路まで並んでいて渋滞を巻き起こしてた。やっぱり、車社会だね。。
あー、車を1台処分しようかなぁ。。でも、鹿児島では車がないと大変だよね。。

今日は、先日の収穫祭で子どもから大人までみんなで描いた大きな絵を、川辺町の文化祭に展示してもらうために、仕上げと設営作業で川辺へ。
午前中に川辺入りしたけど、結局、帰りは真っ暗。。
でも、いい絵が完成しましたよ!
詳しい様子は、かわなべ森の学校ブログにヤマモトさんが明日にでもあげてくれるはず。。はず。はず・・

昨日は、文化ボランティア養成研修、第5回目。
内容は「アーツ・マネジメント」。講師は、ワ・タ・シ。。。。。。

「アーツ・マネジメント」って一言でいっても、ものすごく内容は広い。
今回は、どうしてこういった文化ボランティア養成をしなくてはいけないかといった文化芸術業界の現状や具体的なリサーチによる問題点などを映像をまじえながら説明して、
「そうかぁ、だから必要なのかぁ」
って、なんとなく使命感みたいな、大事なコトしてるんですよっていう自信みたいなものを持ってもらえたらなぁ。。って内容にしました。

それから、みなさんみたいな方々が日本のあちこちでどんなことを実際にやっていて楽しんでるかってこともたくさん観てもらいました。
いつも見ているご自分の周りが少し違って見えてるといいなぁ。。
一歩踏み出せば楽しいことがいっぱいってこと。

研修が終わってから、早速、11月3日に日比野克彦さんと一緒にやるワークショップのことをお話したら、約半分の方が参加表明。すごい!もう効果が出てるし。。

そう!食わず嫌いはもったいない!やってから、嫌いかどうか決めればいい。
世の中がステキなコトがたくさんです。。
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by NPO-PandA | 2007-10-31 11:28 | 文化ボランティア養成研修

バンザイ、お祭り!万歳、かわなべ!

第一回目となった今回の「モノ作りたちによる収穫祭」。
目標(500)も、予想(300)も、はるかに超える人出(822)で大盛況のうちに幕を閉じました。
最高のお天気と、サイコーの仲間たちに恵まれ、準備の段階から理想的な形で進んだ今回のお祭り。楽しかった、元気になったという地元の方々の喜びの声がずっと聞こえていました。
いいスタートとなり、今後に続くきちんとしたネットワークが再構築されたのではないでしょうか。
収穫祭は見事に復活しましたね、みなさん♪
ご参加、ご協力、ご支援いただきましたみなさま、本当にありがとうございました!

「祭り」は、前日の準備も、出店予定の方々を中心にたくさんの協力者でスムーズにできました。「手作り」がテーマなので、駐車場の案内板からサイン、誘導用看板、会場図などたくさん作ったのですが、今回、何もかも初めてという方がほとんどでしたので、学校の衝立を利用したにわか案内板やパネルの水張りなど、私たちに言われるがままに作られつつも、そこはさすがご自宅で制作しているみなさん、だんだんおもしろくなったみたいで、帰る頃は「いい経験でした。おもしろかったです!」と言ってくださいました。お祭りに限らず、イベントはこうして多くの方に準備から関わってもらい気分を盛り上げていくことが大事だと思いますね。今後に繋がる大事なメンバーと成り得る人たちですしね。。

今回、イベントも出店も初めての方々が多い中で、予想以上にスムーズで盛況だった理由のひとつとして、行政や地元団体とのタイアップがあります。
もちろん、川辺焼の復活事業から後継者育成も含め、川辺町が企画し、組合のバックアップも継続している中では行政が関わるのは当然なのかもしれませんが、NPOがこのような事業を行う祭に最も苦労する「絶対的な費用」がかかる部分をフォローしていただけたので、その段取りに余計な時間と労力を使うことなく、NPOが本来強みとするネットワークの活用やマンパワーの確保、当法人が強みとする企画等に専念できたわけです。

イベントも出店も初めての方々が多く、しかも野外の場合は、ブース設営用のテントや机・椅子などすべて準備しないと大抵はうまくいきません。しかし、そのあたりはすべてレンタル料がかかるものばかり。それを今回は川辺町がすべて手配してくださったわけです。
ほかにも、町全体への会報を使った広報や当日の誘導等の人員の配置までご協力いただきました。

アートサブブースの参加者の選定から声かけまで、川辺焼陶業組合のお仕事でした。やはり、地元の窯元として地域でモノ作りをしている方々の情報には強く、地元を中心に近隣地域も含め多くの方々に参加の呼びかけが伝わったようです。

そして、当法人が力を入れたのが、同じ川辺町内の他施設とのタイアップやネットワークでの協力依頼です。川辺森林馬事公苑や岩屋公園、グリーンツーリズム団体、音楽グループへの出演依頼まで含め、多くの地元団体に関わっていただいたり、他NPOや企業への働きかけによって、企画内容から雰囲気作り、音響にいたるまで、お金をかけずに「祭り」としての設えを整えていきました。

こうして、それぞれが得意とするところを分担して作り上げたことで、やる側も十分に楽しめる、まさに理想的なイベントになったのだろうと思います。
そういう意味でも今回も大変いい経験になりました。
行政との共同や協働を考える際に、資金的なものに偏らず、さまざまな支援の形や方法があることを提案していけたら、もっとおもしろく、お互い無理無駄なく、いいものができるんじゃないかなぁとうれしい疲れとともに帰り道思うことでした。

「モノ作りたちによる収穫祭2007 in かわなべ森の学校」に関わってくださったすべてのみなさま、ごくろうさまでした。そして、ありがとうございました。心から感謝申し上げます。

お祭りの詳しい様子はコチラまで。
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by NPO-PandA | 2007-10-29 01:05 | 主催・共催事業のご案内

川辺町最後のお祭り

いよいよ今週末に迫った「モノ作りたちによる収穫祭2007 in かわなべ森の学校」。

このお祭りを、川辺焼陶業組合と一緒にPandAが主催することになった経緯や趣旨は前回までのブログでご紹介しましたが、12月1日に南九州市になる川辺町や地域住民にとっても、「川辺町」として最後のお祭りになります。

3年前まで行われていた収穫祭は、毎年11月23日でした。3年ぶりに復活させた今回もその日に!という声が多かったのですが、役場の閉庁行事で10月中の開催となりました。

a0109924_1343131.jpg昨日、南日本新聞に「モノ作りたちによる収穫祭2007」が記事として掲載されました。実行委員会の事務局も兼ねているうちの事務所は朝から電話が鳴りっぱなし。。川辺町の住民や近隣地域の方々からの喜びの声でした。

「あのおにぎりの味が忘れられないんです。今年はお米も買えるそうですね。楽しみです」
とお電話されてきた年配の女性の方は、いつ復活されるともわからなかった収穫祭を本当に心待ちにされていたようでした。

旧長谷小学校の佇まいに感動して「ここで芸術活動をもう一度!」という思いで利用調整者に手を挙げた私ですが、前事業者の実績の大きさと続けていくことの大切さを感じています。
「地域に根ざして文化芸術活動を支援する」ということを手探りで挑戦し始めた「かわなべ森の学校事業」。
まさに、今回の「モノ作りたちによる収穫祭2007」は、約90年ぶりに町が復活させた文化芸術を地元のみなさんで盛り上げていきましょうという相互認識を深めるためのお祭りです。地域に在った文化は、やはりその地域にあるべきで、そこの土や空気や風に育まれていくべきだと思うんです。
消えゆく町「川辺町」が、本当の意味の歴史や軌跡を残していけるのは、もう文化芸術と地元住民の心の中だけだと思うのです。

かわなべ森の学校がある本別府区のみなさんには、私たちPandAの事をずいぶんと知っていただけるようになりました。お電話もいろいろな方からよくいただきます。同じ名字が多くて、こちらの方があたふたすることもありますが。。

ここ「かわなべ」で、地元に根ざした文化芸術活動を通した人々との交流や地域・社会とのあり方など経験を積み、そして、いつか私の地元、鹿児島市でもそんな活動ができればいいなぁと思っています。

お祭りの準備の様子や詳しい内容はコチラまで。

ポスターには掲載していない「ツリークライミング」を新たにやることになりました!!
そうです!あの大クスに登ることができるんですよーーー(^-^)
もちろん、大クスを保護しながら・・・。大クスのためでもあるんです。枯れた枝を落としたりという作業をもう長いことやっていなかったようなので。。

みなさまのお越しをお待ちしております♪
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by NPO-PandA | 2007-10-25 14:01 | 主催・共催事業のご案内

いよいよ特別講座に突入!ますますおもしろくなります!

a0109924_11112639.jpg10月17日、最後の基礎講座となった「知的な障害がある方々のこと」。
20年以上の現場での実績をふまえたお話は、リアルであって、本音であって、こういう場が持てて本当によかったと思える講座でした。研修生のみなさんも双方向情報シート(※毎回、講師への質問や感想を双方向にやりとりできるようにしています)に書いていらっしゃいましたが、「障害」についてクリアになったことがいっぱいありましたね。。


a0109924_11442222.jpgこれまでの3回の基礎講座は、日常の生活や実社会、または他のさまざまなボランティア活動に活用できる内容で組んでありました。わかっているけど、改めて「なるほどな」ってことばかりでしたよね、みなさん。。
それに気づけただけでも感謝です。
講師のみなさん、ありがとうございました。

それより何より、研修生のみなさんが積極的に楽しんでくださって、講師のみなさんも思わず熱く語ってしまったっておっしゃってましたよ。こういうものがおもしろくなるかならないかって、やはりお互いの「思い」なのかもしれませんね。

そして、10月23日、いよいよ特別講座に突入しました!
この文化ボランティア養成研修に特化した内容が始まりました!!

まずは、出展作家である福岡在住の美術家「藤浩志」さん。
ごめんなさい。。あまりに講座が白熱して写真を撮るのを失念してしまいました。が~ん。。
近日中に、ホームページを整備しますので、そちらで動画をご覧いただければと思います。

ご自分の作品を紹介しながら、作品作りに至るまでの経緯や感動が形になる時のお話など
熱く語っていただきました。

研修にご参加のみなさんは、本当にさまざまな環境、立場の方々で、「芸術」にこれまで全く関わりのなかった方々ももちろんいらっしゃいます。だから、初めて聞く話でよくわからないこともあるかもしれません。でも、これから一緒に展覧会を作っていく中で、出展作家さんたちと触れあったり、作品と深く向かい合う中で、「あ!そういうことか!」ってわかってくることもきっとあると思います。ずっとわからないこともあると思います。でも、それでいいんです。「わからないこと」は「悪いこと」ではないのです。或いは、それが「アート」なのかもしれません。


今回の文化ボランティア養成研修の主たる目標は、12月の展覧会でのサポートですが、それに留まらず、この研修をとおして、日常の生活の中で、モノの見方が変わったり、人との関わり方が変わったりと、今までとは違う毎日の楽しみ方に気づいていただければいいなぁと思っています。

また、研修を受けながら、一緒に「展覧会」という非日常的な物事を作っていき、「芸術」のこれまでと違う側面を見て楽しむという経験を活かして、「アート」で人と人とをつなぐことや、美術館や劇場、ギャラリーへの違う関わり方、例えば、「アートボランティアが案内するギャラリーツアー」などをしてもとてもおもしろいと思うんですよ。

可能性はいっぱいいっぱい広がっています。
引き続き、研修をがんばりましょうね!これからの楽しい人生のために。。
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by NPO-PandA | 2007-10-25 11:49 | 文化ボランティア養成研修

募集します!募集№1028

前回お知らせした「モノ作りたちによる収穫祭 in かわなべ森の学校」にご協力いただける方を募集しています。

まずは、

10月21日(日)8:00~10:00

お祭りに先立って、森の学校の草刈りをします。
夏前にやっぱりみんなで草刈りしたんですけど、しっかり夏草がのびています。
秋の装いに学校も衣替えです♪

そして、

10月27日(土)9:00~終わるまで

いよいよお祭りの準備です。
このお祭りのテーマは「手作り」。なので、看板も案内板も看板を支える土嚢まで手作り。
できることを少しずつ、いろんな方に手伝ってもらって温かいお祭りにしたいです。

さて、

10月28日(日)8:00~終わるまで

お祭り本番です。
とにかく楽しいと思います。やってる人も遊びに来た人も。。
気持ちいい空気と、おいしい食べ物と、優しい気持ちでおなかいっぱいになって帰ってください。

ご都合のいい時間のみで参加で構いません。
詳しくは前回のお祭りのご紹介ページをご覧ください。
みなさまのご参加をお待ちしています!

a0109924_056028.jpg夏にはきれいな花を咲かせてくれました。

a0109924_0561628.jpg夏の装いから秋の装いへ。
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by NPO-PandA | 2007-10-19 01:01 | 募集してます!

モノ作りたちによる収穫祭2007 in かわなべ森の学校

a0109924_1834846.jpg10月28日(日)、
かわなべ森の学校で、
「モノ作りたちによる収穫祭2007」
を開催します。
平成10年、約90年ぶりに復活した「川辺焼」の周知と振興、そして、日頃から自宅などで作品制作をされていらっしゃる方々の発表の場として、地元をはじめとするさまざまな方々との交流を目的に開催します。
温かい心のこもったぬくもりのある手作り作品を通して、「今年もこんなモノができました!」と、多くの方々とお話をしていただけたら幸いです。


a0109924_18355013.jpg日置郡金峰町の陶芸家田島修次氏によって見事復活された「川辺焼」を永く継承していくために、川辺町がかわなべ森の学校(旧長谷小学校)を研修場として整備したのが、平成11年度。
そこを卒業した一、二期生で作っているのが、今回、一緒に主催している川辺焼陶業組合です。
今回のお祭りは、陶業組合のみなさんが、これまで温かく見守ってくださった地元のみなさまへの感謝とその後の確かな歩みをご報告するためのお祭りでもあります。
縁あって、このかわなべ森の学校を拠点にさせていただくことになった私たちPandAも、川辺焼と川辺焼陶業組合を支援し、お祭りを主催させていただくことにいたしました。

川辺は、伝統芸能や文化遺産が数多く残る貴重な地域のひとつです。
川辺焼もそのひとつとして、脈々と生き続けていって欲しいと思っています。

詳しいお祭りの内容については、かわなべ森の学校サイトに掲載しています。

PandA~「かわなべ森の学校」から吹く風は~
kfsPandA.exblog.jp
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by NPO-PandA | 2007-10-15 18:38 | 主催・共催事業のご案内

PandA へようこそ!

a0109924_2255647.jpg3年目にしてやっとPandAのパンフレットができました。
PandAが
何をやっていきたいのか、
何ができるのか、
をご理解いただくには、やっぱり実績が必要!
と感じて今まで形にできずにいました。
また、
自分がやりたいこと、
やれること、
もはっきりしていなくて、ただひたすら走り続けていたこの2年半。
いろんなことにチャレンジして、
泣いて笑って、
そして、今は、
これかな・・と思えるものを形にしてみました。

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思わず開いてみたくなる温かいイメージをデザインしてもらいました。この木組みの文字も人形も実際に作ってもらったんですよ。(Design by Hamachi,Katsunori)

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具体的な事柄や写真を載せて、活動をイメージしやすいよう作ってみました。入会の手続きもスムーズにできるようになっています。

少しの勇気と少しの自信をもって、みなさまのもとへお届けします。
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by NPO-PandA | 2007-10-13 22:22 | 今日のPandA

初体験。でも、明日は誰にもわからない。

a0109924_22505858.jpg10月10日午後7時、文化ボランティア養成研修の第二回目として、視聴覚や身体に障害のある方々が会場にお見えになった時の、それもおひとりで来られた時を想定した、研修生のみなさんにとって最もハードルの高い状況での対応をご指導いただきました。

a0109924_2301473.jpg昨年、出品されるすべての芸術作品に触れることのできる展覧会として、鹿児島で初めて行った「触れる作品展」。そのひとつの大きなテーマは「目が不自由な方々の芸術鑑賞に光をあてる」というものでした。

昨年、会場でこんなことがありました。
「犬ってこんな感じなんですね・・・。」と喜んでいる方は、先天的に目の見えない方でした。もちろん、初めて展覧会へ来たんだとおっしゃっていました。
「これからは、犬が夢に出てくると思います。」
「私たちも夢を見るんですよ。形のある夢。ぼやっとしてますけどね。」
私は、「犬ってこんな感じなんですね」という言葉が三日ほど心から離れませんでした。

a0109924_2345177.jpgどなたかわかりませんが、あの方の人生に「犬」という存在を初めて伝えることができたわけです。
もちろん、本物の犬に触れることは今までもたくさんあったでしょう。
でも、あの方は、作家の心が宿る芸術作品の「犬」を初めて「犬」として感じたわけです。
デフォルメされたり質感も本物とは全然違うけど、作家の心を通して、「犬」の持つイメージを受け取られたのです。その時の感動を、私は今でも忘れられません。

a0109924_23151944.jpg研修の最後に少しお話させていただきました。
視覚に障害がある方々は、展覧会に来られたことはほとんどないと思います。ですから、おひとりで来られることはまずありません。でも、そういう方々がひとりで自由に展覧会にも来れるような社会にするために、この「触れる造形展」はあるんです。そんな日が来るまで、今日のことは覚えておいてくださいね。
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by NPO-PandA | 2007-10-11 23:34 | 文化ボランティア養成研修

始まりました、夢へとつながる文化ボランティア養成研修

去る10月6日に、いよいよ「文化ボランティア養成研修」が始まりました。
私がこうあるといいなとずっと願っている世界につながる夢への第一歩です。

私ひとりでもいいからとにかくやってみようと活動を始めたのが3年前。
やっと、第一歩を踏み出せたわけです。

3連休の初日だというのに、14:00からの開講式からたくさんの方々に来ていただきました。
年代から研修に参加した動機までほんとにさまざま。でも、なんとなくいい雰囲気が教室いっぱいに広がっていました。

a0109924_0451553.jpg続けて、
15:00から、早速、第一回目の講座「コミュニケーションスキルアップ」。

a0109924_0454747.jpg講師の入本敏也さんの軽快で巧みな”インプロ・ゲーム”にみんなあっという間に引き込まれていきました。みんなすっかり仲良し。。

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a0109924_0463414.jpg入本さんはこの講座のためだけの”インプロ・ゲーム”メニューを作ってくださったとおっしゃっていましたが、本当にすばらしいものでした。
a0109924_047538.jpgどれを取っても、実際に展覧会会場に立った時に必要だろうと思われる「思考・判断・動作」のヒントが隠されている、思わずうなってしまうほどのメニューでした。
みなさん、2ヶ月半後にとっても必要なことがいっぱいでしたよ。ちゃんと覚えておいてくださいね。。

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でも、私、みなさん、きっと”インプロ・ゲーム”を忘れてしまっても、全然大丈夫だとも思っているんです。
だって、本当に素晴らしい方々ばかり。
”インプロ・ゲーム”の最中、さりげない気遣いと自然体の思いやりに溢れていて、それでいて小気味良いセンスある会話と行動でそれぞれがそれぞれの感覚で楽しんでいる。
これって、この「文化ボランティア養成研修」の目標なんですよ!そう、もうできちゃってる。。

この「文化ボランティア」、ある程度の人生経験を積んだ方なら、実はどなたでもできることだと思っていて、何もむずかしいことはないんですよって、開講式でも少しお話したんですけど、私の中でしっかりと裏付けされましたね。。

a0109924_048969.jpgそれより何より、とってもいい雰囲気なんです、とにかく。。
素晴らしい人たちとの出会いに心から感謝です。
みなさん、本当にありがとうございます。



明日は、第二回目の講座「視聴覚、身体に障害のある方々のこと」です。
体験もあります。きっと、貴重な体験となるのでは・・・。
みなさん、また明日お会いしましょう。。

写真撮影/宮園めぐみ
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by NPO-PandA | 2007-10-09 23:00 | 文化ボランティア養成研修

いよいよ、締切り間近か

a0109924_1319184.jpg9月25日にご案内していた「文化ボランティア養成研修」が、いよいよ締め切り間近かとなりました。

そのことが、2007年10月2日付けの南日本新聞に記事として掲載され、おかげさまでお問い合わせやお申し込みをいただいています。

おもしろそうだな。。
この人のこの話、
聞いてみたいな。。

と思っている方、まだ間に合います!一歩踏み出して、いつもとはちょっと違う「楽しい秋から冬」にしてみませんか?

展覧会最終日は、クリスマスイブ。
家族や友人と、美術品にゆっくりと触れて、なんだかにこにこ幸せ気分になっていく来場者で、会場全体もほんわか温かい空気に包まれていく様子を一緒に味わってみませんか?

お問い合わせ・お申し込みは・・
■早川 由美子
NPO法人 文化芸術支援NPO PandA
〒890-0011 鹿児島市玉里団地1-78-17
TEL:099-218-4670/FAX:099-218-4671
MAIL : panda@npo-panda.jp
URL : http://www.npo-panda.jp
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by NPO-PandA | 2007-10-04 13:37 | 募集してます!