生まれて初めて・・・

おはら祭りの踊り連で踊ることに。。
赤いおこしに、つげ笠の、本格派定番スタイル。
やっぱり、「文化芸術活動を支援します!」と謳っている以上、
たのまれたら出ないわけにはいかないものなぁ。。

また、日焼けするなぁとか、しんどそうだなぁとか思っていたけど、
今夜、祭り前夜、
なんとなく浮き足立ってる夕刻の天文館に、
なんとなく「ワクっ♪」(←ワクワクまではしない感じ)
としたワタシでした。

今夜は寒いから、明日はお天気ね!
「踊らな、ソン!ソン!」
あ、これは違うやつか。。。
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# by NPO-PandA | 2007-11-02 23:24 | 今日のPandA

日比野克彦が研修講師!?

明日、テンパークとドルフィンポートにて、
美術家の日比野克彦さんによる紙の気球を作って飛ばすワークショップ
「日々の旅に出る。空へ・・・」
が行われる。

鹿児島青年会議所の要請で、急遽、お手伝いすることに。
ご相談をうけたのが10/29。折しも、翌日は、文化ボランティア養成研修の日。
しかも、「アーツ・マネジメント」の講座で、
企画や展覧会を作り上げていくウラガワをいろいろと見てもらう内容。
研修後に、参加者を募ったら約半分以上が手を挙げてくれた。。ありがとうございます!

それで、こちらも急遽、「課外補習」扱いにすることに。みんな、はりきってる。。
だって、日比野さんが研修講師をしてくださる(むこうは全然知らないのですが・・・)なんてことはもちろん、一緒にワークショップを作っていくこともそう滅多にはないことだし。。
a0109924_2395825.jpgわたしも、1999年の鹿児島デザイン会議の時のバスツアー・ワークショップ以来。。
懐かしいなぁ。。この頃はまだ独身だったなぁ。。

明日、11/3は、鹿児島市最大のお祭り「おはら祭り」も行われる。お祭りの後に大量に出るゴミを拾いながら、ドルフィンポートに移動して、午後7時に気球を打上げる。

市民参加型のアートと環境を結ぶインスタレーションとして行われる今回のイベント。
地上で見ることが出来る今世紀最大の皆既日食が起こる、2009年7月22日にむけた一連事業の事実上キックオフイベント。
We Love 天文館協議会や環境系NPOグリーンバードも協力している。
今後、PandAも協力していくことになりそうである。

実行委員会では、明日の参加者を募っている。
明日午後2時40分に、テンパークに直接集合とのこと。
奮ってご参加ください!楽しそうですよ。。気球、直径5メートルですって!
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# by NPO-PandA | 2007-11-02 23:15 | 文化ボランティア養成研修

10月も終わる・・・!

ガソリンスタンドがどこも長蛇の列だと思ったら、明日から11月で6円以上もガソリンが値上がりするからかぁ。。ほんと、ひどいところは道路まで並んでいて渋滞を巻き起こしてた。やっぱり、車社会だね。。
あー、車を1台処分しようかなぁ。。でも、鹿児島では車がないと大変だよね。。

今日は、先日の収穫祭で子どもから大人までみんなで描いた大きな絵を、川辺町の文化祭に展示してもらうために、仕上げと設営作業で川辺へ。
午前中に川辺入りしたけど、結局、帰りは真っ暗。。
でも、いい絵が完成しましたよ!
詳しい様子は、かわなべ森の学校ブログにヤマモトさんが明日にでもあげてくれるはず。。はず。はず・・

昨日は、文化ボランティア養成研修、第5回目。
内容は「アーツ・マネジメント」。講師は、ワ・タ・シ。。。。。。

「アーツ・マネジメント」って一言でいっても、ものすごく内容は広い。
今回は、どうしてこういった文化ボランティア養成をしなくてはいけないかといった文化芸術業界の現状や具体的なリサーチによる問題点などを映像をまじえながら説明して、
「そうかぁ、だから必要なのかぁ」
って、なんとなく使命感みたいな、大事なコトしてるんですよっていう自信みたいなものを持ってもらえたらなぁ。。って内容にしました。

それから、みなさんみたいな方々が日本のあちこちでどんなことを実際にやっていて楽しんでるかってこともたくさん観てもらいました。
いつも見ているご自分の周りが少し違って見えてるといいなぁ。。
一歩踏み出せば楽しいことがいっぱいってこと。

研修が終わってから、早速、11月3日に日比野克彦さんと一緒にやるワークショップのことをお話したら、約半分の方が参加表明。すごい!もう効果が出てるし。。

そう!食わず嫌いはもったいない!やってから、嫌いかどうか決めればいい。
世の中がステキなコトがたくさんです。。
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# by NPO-PandA | 2007-10-31 11:28 | 文化ボランティア養成研修

バンザイ、お祭り!万歳、かわなべ!

第一回目となった今回の「モノ作りたちによる収穫祭」。
目標(500)も、予想(300)も、はるかに超える人出(822)で大盛況のうちに幕を閉じました。
最高のお天気と、サイコーの仲間たちに恵まれ、準備の段階から理想的な形で進んだ今回のお祭り。楽しかった、元気になったという地元の方々の喜びの声がずっと聞こえていました。
いいスタートとなり、今後に続くきちんとしたネットワークが再構築されたのではないでしょうか。
収穫祭は見事に復活しましたね、みなさん♪
ご参加、ご協力、ご支援いただきましたみなさま、本当にありがとうございました!

「祭り」は、前日の準備も、出店予定の方々を中心にたくさんの協力者でスムーズにできました。「手作り」がテーマなので、駐車場の案内板からサイン、誘導用看板、会場図などたくさん作ったのですが、今回、何もかも初めてという方がほとんどでしたので、学校の衝立を利用したにわか案内板やパネルの水張りなど、私たちに言われるがままに作られつつも、そこはさすがご自宅で制作しているみなさん、だんだんおもしろくなったみたいで、帰る頃は「いい経験でした。おもしろかったです!」と言ってくださいました。お祭りに限らず、イベントはこうして多くの方に準備から関わってもらい気分を盛り上げていくことが大事だと思いますね。今後に繋がる大事なメンバーと成り得る人たちですしね。。

今回、イベントも出店も初めての方々が多い中で、予想以上にスムーズで盛況だった理由のひとつとして、行政や地元団体とのタイアップがあります。
もちろん、川辺焼の復活事業から後継者育成も含め、川辺町が企画し、組合のバックアップも継続している中では行政が関わるのは当然なのかもしれませんが、NPOがこのような事業を行う祭に最も苦労する「絶対的な費用」がかかる部分をフォローしていただけたので、その段取りに余計な時間と労力を使うことなく、NPOが本来強みとするネットワークの活用やマンパワーの確保、当法人が強みとする企画等に専念できたわけです。

イベントも出店も初めての方々が多く、しかも野外の場合は、ブース設営用のテントや机・椅子などすべて準備しないと大抵はうまくいきません。しかし、そのあたりはすべてレンタル料がかかるものばかり。それを今回は川辺町がすべて手配してくださったわけです。
ほかにも、町全体への会報を使った広報や当日の誘導等の人員の配置までご協力いただきました。

アートサブブースの参加者の選定から声かけまで、川辺焼陶業組合のお仕事でした。やはり、地元の窯元として地域でモノ作りをしている方々の情報には強く、地元を中心に近隣地域も含め多くの方々に参加の呼びかけが伝わったようです。

そして、当法人が力を入れたのが、同じ川辺町内の他施設とのタイアップやネットワークでの協力依頼です。川辺森林馬事公苑や岩屋公園、グリーンツーリズム団体、音楽グループへの出演依頼まで含め、多くの地元団体に関わっていただいたり、他NPOや企業への働きかけによって、企画内容から雰囲気作り、音響にいたるまで、お金をかけずに「祭り」としての設えを整えていきました。

こうして、それぞれが得意とするところを分担して作り上げたことで、やる側も十分に楽しめる、まさに理想的なイベントになったのだろうと思います。
そういう意味でも今回も大変いい経験になりました。
行政との共同や協働を考える際に、資金的なものに偏らず、さまざまな支援の形や方法があることを提案していけたら、もっとおもしろく、お互い無理無駄なく、いいものができるんじゃないかなぁとうれしい疲れとともに帰り道思うことでした。

「モノ作りたちによる収穫祭2007 in かわなべ森の学校」に関わってくださったすべてのみなさま、ごくろうさまでした。そして、ありがとうございました。心から感謝申し上げます。

お祭りの詳しい様子はコチラまで。
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# by NPO-PandA | 2007-10-29 01:05 | 主催・共催事業のご案内

川辺町最後のお祭り

いよいよ今週末に迫った「モノ作りたちによる収穫祭2007 in かわなべ森の学校」。

このお祭りを、川辺焼陶業組合と一緒にPandAが主催することになった経緯や趣旨は前回までのブログでご紹介しましたが、12月1日に南九州市になる川辺町や地域住民にとっても、「川辺町」として最後のお祭りになります。

3年前まで行われていた収穫祭は、毎年11月23日でした。3年ぶりに復活させた今回もその日に!という声が多かったのですが、役場の閉庁行事で10月中の開催となりました。

a0109924_1343131.jpg昨日、南日本新聞に「モノ作りたちによる収穫祭2007」が記事として掲載されました。実行委員会の事務局も兼ねているうちの事務所は朝から電話が鳴りっぱなし。。川辺町の住民や近隣地域の方々からの喜びの声でした。

「あのおにぎりの味が忘れられないんです。今年はお米も買えるそうですね。楽しみです」
とお電話されてきた年配の女性の方は、いつ復活されるともわからなかった収穫祭を本当に心待ちにされていたようでした。

旧長谷小学校の佇まいに感動して「ここで芸術活動をもう一度!」という思いで利用調整者に手を挙げた私ですが、前事業者の実績の大きさと続けていくことの大切さを感じています。
「地域に根ざして文化芸術活動を支援する」ということを手探りで挑戦し始めた「かわなべ森の学校事業」。
まさに、今回の「モノ作りたちによる収穫祭2007」は、約90年ぶりに町が復活させた文化芸術を地元のみなさんで盛り上げていきましょうという相互認識を深めるためのお祭りです。地域に在った文化は、やはりその地域にあるべきで、そこの土や空気や風に育まれていくべきだと思うんです。
消えゆく町「川辺町」が、本当の意味の歴史や軌跡を残していけるのは、もう文化芸術と地元住民の心の中だけだと思うのです。

かわなべ森の学校がある本別府区のみなさんには、私たちPandAの事をずいぶんと知っていただけるようになりました。お電話もいろいろな方からよくいただきます。同じ名字が多くて、こちらの方があたふたすることもありますが。。

ここ「かわなべ」で、地元に根ざした文化芸術活動を通した人々との交流や地域・社会とのあり方など経験を積み、そして、いつか私の地元、鹿児島市でもそんな活動ができればいいなぁと思っています。

お祭りの準備の様子や詳しい内容はコチラまで。

ポスターには掲載していない「ツリークライミング」を新たにやることになりました!!
そうです!あの大クスに登ることができるんですよーーー(^-^)
もちろん、大クスを保護しながら・・・。大クスのためでもあるんです。枯れた枝を落としたりという作業をもう長いことやっていなかったようなので。。

みなさまのお越しをお待ちしております♪
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# by NPO-PandA | 2007-10-25 14:01 | 主催・共催事業のご案内